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AKASHIYA STAFF

ここで働くということ〜社員紹介〜

社員にインタビュー

この会社で働こうと思った
決め手はなんでしたか?

日々の
営業が舞台!
みんなで作り上げたい。

営業部 食品原料資材課 
部長/石橋哲也

 29歳で中途入社して、もうすぐ17年。明石屋とは知り合いを通じて、現在の社長の明石と知り合ったことからつながりました。前職では写真関係の業界だったのですが、当時、デジカメが台頭し、テクノロジーが変化する中で大きく揺らぐものがありました。当時は安定した仕事ではあったのですが、将来を見据えて考える中、「食」は人が生きる上で揺らぐことなく必要とされるものだと深く感じたことが大きいです。
 前職から一貫して営業をしています。勝ち負けが好きな性分で、まだ明石屋は小さな会社でしたが、ここから「食」の業界に攻めていくぞと決心しました。

現在、担当している仕事について
教えてください。

 営業部の部長をしています。大口のお客様を直接担当することもありますが、マネージメントが主な役割です。スタッフからの報告や相談を受けながら、指示やアドバイスをしています。

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その仕事をこなす上で大切なことは?

 数を挙げればキリが無いですが、その中でもまず「探究心」を挙げたいですね。「なぜ?」と疑問を持てること、疑問をほっておかずに解明しようとすること、そうした積み重ねがこの仕事をする上で大切だと思います。また、素直さやまじめさと言った謙虚な心も。様々な年代の方と接しますので礼節を重んじ、その世代では当たり前とされている常識や価値観は一度フラットにしないといけないと思います。あとは、競争することを楽しめることも大切ですね。

この会社であなたが得ているものはなんですか?

 「あきらめない気持ち」ですね。目標に対して執着を持てるようになったのは、明石屋の仕事になってからです。あきらめない気持ちの先にあるゴール、その達成感、充実感には生きている証といえるものがあります。全てがうまくいくわけではないし、茨の道もあるけれど、達成したときに喜び合えることが嬉しいですね。
 あと成功する前でも、スタッフとアツい話ができるときはいいですね。ここはこうするといいんじゃないか、とか話し合って攻めていくときも喜びを感じます。

地域と関わりの活動でやりたいこと、
または行っていることは?

 新社屋になってから、小学生の登校を見守る活動をしています。そうしたことと合わせて、本業での業績を上げて、雇用の場を増やすことも地域貢献のひとつだと思っています。また、業績を上げていくためには、お客様にとってより良いサービスや価格を提示することが必要です。お客様の発展の礎となることも大きな意味での地域貢献となるのではないでしょうか?

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後輩たちと一緒にやってみたいことは?

 ミュージカルとか芝居をやってみたいですね(笑)その心は「何かを演じきることや作り上げることは営業に通じるものがある」ということです。「日々の営業を舞台!」と思って、一緒に作り上げていきたいですね。